kote blog(ギランバレーとギターと求職活動)

ギランバレー症候群により両手指と下半身が麻痺してリハビリ中。音楽とギターと筋肉とYouTubeが好き。求職中。

コラム 闘病記

リハビリで挫折する理由と対処法

投稿日:2019-07-20 更新日:

 

こんにちは。kote(@kotemino)です。

ギランバレー症候群で指先と下半身が麻痺し、
リハビリ中の人間です。


今回


リハビリで挫折する理由と対処法


について書いていきます。

「リハビリで挫折しそうな人」

向けです。

スポンサードサーチ

リハビリで挫折する理由

シンプルに、以下の理由です。

・痛い
・疲れる
・完治する見込みがない

痛い

まず、
どんなリハビリでもあると思いますが、


痛い


です。

動かせなかった体を
久々に動かすわけですから、

当然

筋肉や神経に
痛みが伴います。

筋肉痛ならまだマシですが、

神経痛ないし
筋肉の拘縮からくる痛みは


とても耐えられるものじゃないです。


痛みから
リハビリを断念し、
寝たきりになってしまう人は結構います。

疲れる

そして、
これも言うまでもありませんが、


とても疲れます。


筆者は
まだ足の神経が麻痺していて
杖をつかないと
まともに歩けない状態ですが、

健康な時に例えると、

・歩く:足に重りをつけているイメージ
・上り坂:登山のイメージ
・下り坂:下山のイメージ

な感じです。


とても疲れますね。


今は季節が夏なので、
なおさら疲れます。


体力がそこそこあるはずの
自分でこれだけ大変なのに、
体力がない方は


自宅に引きこもっても仕方ない


と思ってしまいます。

完治する見込みがない

痛くて疲れる
でも体を動かさないと、
どんどん動けなくなる。


かと言って、


完治する見込みもない


お医者さんも

「どれだけリハビリしたら、この時期までには治りますよ。」

と明言しません。
と言うか、お医者さんにも分かりません。

治る時期と言うのは
本当に個人差が大きく、


軽症ですぐ完治


と言う人もいれば


重症で一生後遺症を抱えて生活


と言う人もいます。

完治する見込みがないことに対しては
絶望したりもします。

スポンサードサーチ

対処法

対処法としては、以下の内容があります。

・無理せず、自分のペースでやる。
・リハビリをしている施設へ行く。
・目的を持って行動する。

無理せず、自分のペースでやる。

無理せず、
自分がやれることをやっていきましょう。

リハビリほど、


他人の成果があてにならないものはない


と思っています。


年齢も違う
体格も違う
病状も違う
そもそも五体満足で動けている人が世の中は大半



失ったものを取り戻すのは大変ですが、


無理して体調を崩すのはもっと大変


なので、気をつけていきましょう。

リハビリをしている施設へ行く。

リハビリをしている施設に足を運ぶのは
有効な手だと思います。


モチベーションが低くなったら
モチベーションの高い人間が集まる場所に行く



スポーツジムで
体を鍛えるのと同じですね。

前向きな気持ちがもらえると思います。

できれば
周りの人も
温かい目でサポートしてくれれば、と思います。

目的を持って行動する。

目的を持って行動することが大事ですね。

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー 」の
中でも書いていましたが、

目的を持ってリハビリする人の方が
治りが早い

旨が書かれていました。

脳卒中で片麻痺になってしまった人の中でも、

リハビリを諦めて寝たきりになってしまった人

もいれば、

麻痺が残りつつもフランスに旅行に行った人

もいるみたいです。

「病は気から」

とも言うし、
まだ科学的に証明されていないことも
たくさんあるので、

非科学的ですが
気持ちも大事ですね。

スポンサードサーチ

まとめ

以上。
リハビリが大変な理由と対処法でした。

でも
結局は

そもそも病気にならない事

が一番大事なので、
自分の体を大切にして
生きていきましょう。

あわせて読みたい
【ギランバレー 】病気になって気がついた事【闘病】

【回復期】リハビリの内容【しんどい】
ギランバレー症候群まとめ【体験談込み】

====================
kote
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCP-xgTScPFaDjIkk1FqQIwQ
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100007383965688
Twitter:https://twitter.com/kotemino
====================







-コラム, 闘病記
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

足の不自由な人間が危機を感じた【踏切の横断】

こんにちは。kote(@kotemino)です。ギランバレー症候群で指先と下半身が麻痺しましたが、なんとか日常生活を送っている人間です。先日、こんなツイートをしました。 踏切の非常ボタンで電車を停止し …

no image

後遺症

後遺症 – 病気・怪我など急性期症状が治癒した後も、機能障害などの症状や傷痕が残ること。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/後遺症 Wikipediaで調べて …

no image

靴下

今日は 自宅で 右足で 左足の靴下を踏み 転倒する。 と言う失態を犯すorz 前にも 装具で 同じ事をやらかした。 前回に続き 自爆orz 気をつけているけど、 足が思うように動かないのは 悔しい限り …

no image

通院

今日も 通院でリハビリ。 徐々に 今より 小さい装具を装着して 歩く練習を行う。 装具が小さくなると、 足の固定範囲が少なくなるので バランスが取りにくくなるけど、 軽くなるので 足が上がりやすい。 …

no image

荷物

明日で退院になるので、 昨日辺りから荷物をまとめてます。 着替え 書類の束 書籍 枕 タオルケット 未開封のお茶 ノートPC ギター ミニアンプ その他小物 病室にそぐわない物も沢山ありますね(^_^ …